ベストファーザー発表・授賞式

ベストファーザー発表

ベスト・ファーザー選考方法
ベスト・ファーザー選考基準
2020年度 イエローリボン賞
今までのベスト・ファーザー イエローリボン賞受賞者

ベスト・ファーザー選考方法

マスコミ各社、FDC評議員、今までのイエローリボン賞受賞者、MFUの会員によるアンケート結果をもとにベスト・ファーザー選考委員会によって決定しております。

ベスト・ファーザー選考基準

・ 明るく楽しい家庭づくりをしている父親
・ 父親学の実践者
・ 厳格なしつけをしている父親
・ 子供たちの良き理解者、良き教育者
・ お母さんと子供から見た、素敵なお父さん
・ 社会の福祉に貢献し素敵な父親像をアピールしている人
・ ユニークな子育てをしている父親
などであり、さまざまな意味で「素敵なお父さん」と呼べる人を選び表彰します。

2020年度 イエローリボン賞

長谷部 健(渋谷区長)

長谷部 健(渋谷区長)

PROFILE

1972年東京都生まれ。専修大学商学部卒業後、株式会社博報堂入社。退職後、清掃活動などを行うNPO法人「greenbird」を創設。2003年から3期連続で渋谷区議会議員にトップ当選を果たす(在任期間~15年)。15年に無所属で立候補し、2万5000票以上を集めて区長に当選。同年4月より現職。
子ども 長女/次女/三女

選考理由

未来をつくる子どもたちには自分自身を知るためにも失敗を恐れず広い世界に挑戦して欲しいと語る愛情溢れるまなざしは、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像

2017年には区立の小中学校の全生徒にタブレットを配布するなど先進的な子育て政策で注目される長谷部渋谷区長。子育て区民とのコミュニケーションに無料アプリ「LINE」を活用し、きめ細かな行政を行うのも三人の娘の子育て真っ最中の父親の強い気持ちがあればこそ。三姉妹に望むことは、とにかく健康で、何か一つのことを続けること、そして、すべての子供たちに「失敗を恐れずにどんどん広い世界へ飛び込んでいってほしい」とのこと。多様性を認め、新たな価値を創造し、世界に誇る街づくりに邁進するエネルギッシュな区長であり、子供の可能性を最大限引き出そうとするオープンマインドな父親です。


藤木 直人(俳優)

藤木 直人(俳優)

PROFILE

1972年千葉県出身。95年、早稲田大学在学中に映画『花より男子』で俳優デビュー。以来、テレビドラマ、映画、蜷川幸雄演出作をはじめとする舞台公演などで活躍。99年に歌手デビュー。2005年からはトーク番組『おしゃれイズム』のパーソナリティに。
子ども 長男/長女/次女

選考理由

子育ての経験を通して俳優としても成長し、子どもたちとともに過ごす時間や経験を大切にしたいと語る明るい笑顔は、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像

端正なマスクとクールな佇まいで俳優として活動するかたわら、ミュージシャンやパーソナリティとしても才を発揮し、2012年にはベストドレッサーにも選ばれた藤木直人さん。NHK連続テレビ小説「なつぞら」での心優しい父親役は記憶に新しいところですが、家庭では中学2年生を筆頭に三児の父親。子供を授かることで父親という役割が与えられ、その喜びと感謝と責任は人一倍です。まさに子供とともに成長するという自覚が強く、いろいろな経験を通して知的好奇心を育てることがモットーで、餅つき、よもぎ摘み、虫取り、かまくらづくりなど季節に応じた経験を共有し、無償の愛を注ぎ続ける父親です。


田中 史朗(ラグビー選手)

田中 史朗(ラグビー選手)

PROFILE

1985年京都府生まれ。9歳でラグビーを始め、伏見工業高校、京都産業大学を経て、三洋電機ワイルドナイツ(現・パナソニック)へ加入。日本代表キャップ数は75。歴史的勝利を収めたラグビーワールドカップ2015年大会の南アフリカ戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。キヤノンイーグルス所属。
子ども 長女/長男

選考理由

ワールドカップ2019日本大会では家族と共に戦い、一緒になって子どもたちとの時間を楽しみたいと語る前向きな姿勢は、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像

日本チーム史上初のベスト8進出で日本中を熱狂させ、そのチーム力を世界にアピールしたラグビーワールドカップ2019日本大会。すべての試合にゲームの流れを変えるキーマンとして交代出場し、ファンに強烈な印象を刻み込んだ田中史朗さん。今大会にのぞみ、まさに「命がけ」で戦いに挑んだ田中さんのスパイクには、妻と6歳の長女、3歳の長男の名前が縫い込まれていました。「一緒になって子供との時間を楽しみ、飽きさせないこと」を子育ての基本とし、そのためには自由であることを大事にすると言い切ります。強制からは楽しさも工夫も生まれないとし、あくまでも子供の自主性を大切にする父親です。

イエローリボンキャンペーン FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会
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